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2008-08-13(Wed)

賑わいの明青・星野ジャパン?

8月13日(水)
夜は下鴨高木町の明青さんへ。ここは酒・肴・雰囲気どれも最高でよくお邪魔するが、今日はもの凄い騒ぎだった。俺たち夫婦が入った時には、ご自慢の「長ーいカウンタ」には男1女2の京都人と思しきグループがすでに完全に出来上がっており、その声のデカいことデカいこと。さらにしばらくするとその中の一人が携帯で友達を呼びよせ、それからがさらに大盛り上がり大会。俺たちはその反対側の端っこにいたのだが、連れとの会話もままならぬほど。さらにそのグループとの間にある「予約席」の紙が置かれた3席に新たに来た客は、大盛り上がり大会組の顔見知りらしく、要するに騒ぎが倍増。店内はもう場末の一杯飲み屋かと思うほどの喧噪となった。板さんが俺たちに気を遣って何かを言ってくれるのだが、その声すら聞き取れぬほどである。こういうこともあるんだねえ、と思いつつ早々に退散した。

家のテレビでオリンピック・野球観戦、ダルビッシュが今ひとつぴりっとせず、同点に追いついて貰った直後にまたピンチ。そこで星野はロッテの成瀬をリリーフに送り出す。しかしこの成瀬がこの窮地に振り回してくるキューバの選手相手に直球ばかりを連投。さすがに俺も見ていて「ああ、次は落ちる球か逃げる球じゃないとだんだん合って来てるから…」と言い終わらないうちに、まっすぐをカーンとタイムリー被弾。これが決勝点となって日本は負けた。まったく星野の継投にも、バッテリーの配球にも、とにかく今回の「星野ジャパン」には疑問だらけだ。見れば見るほどストレスが溜まる野球の試合というものを見せられ続けている気がする。今大会はおそらく金どころか、下手するとメダルも危ういだろう。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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