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2008-08-24(Sun)

中華そば東龍

8月24日(日)
今朝は9時前に二人とも起きた。昨日の腹痛はどうやら治っており、ホッと一安心。外は曇りのようだが低気圧が去ったのなら、そして昨日の腹痛が低気圧のせいなら今日は腹痛はないはずだ。
そう思って起きてテレビでサンジャポを見ているうちに、やはり今日は大丈夫だと確信に至る。心配させた連れに「今日は全然痛くないよ!」と話すと、喜んでくれる。そうして「じゃあラーメンでも食べに行こうよ」ということになる。
前に検索しておいた、京都では珍しい「醤油ラーメンにちぢれ麺」というラーメン店何店かのうち、一番近くにある白川通りの「中華そば東龍」へ行こうということにし、出かける。
それにしても昨日の腹痛は怖かった、それが次の日の昼にゃこうして腹減ったとラーメン食いに出かけるんだからね、と二人で話した。

店に到着すると開店は11時半からだということで、12〜13分ほど外にある長椅子に座って待つことにする。入り口のガラスを店のおばさんが拭いており「すんませんね、もうちょっと待ってくださいね〜」と言われてしばらく通りを眺めながら待っていたが、いつの間にか店内に客が入っていく。気がついて時計を見ると11時半をちょっとだけまわっていた。
何だよ、じゃあ俺らがずいぶん前から待ってるの知ってたわけだから、「お待たせしましたどうぞ」と一番に声をかけてしかるべきじゃないのか。たとえ味が良くてもこういう店はあかんぞ、などと思いあまり期待せずに「チャーシュー中華そば」を頼む。連れは「中華そば」で、二人とももちろん麺はちぢれ麺を選択。
この「中華そば」というのが「昔ながらのあっさり醤油ラーメン」というので、わざわざ指定して頼んだのだが、しばらくしてから目の前に来たラーメンは、スープは澄んでないし、どっちかというととんこつ系である。
おかしいな〜…でもこれがそうなんかなあ、と思いつつ食べてみると味はそこそこというかまあまあだったので、食べてしまった。ところが会計の時にレシート渡して財布を出すと「東龍ラーメンと東龍のチャーシューですね」ときた。
おいおい、やっぱり間違えやがったな(笑)。京都では珍しくあっさり味の醤油ラーメンと、ストレートかちぢれ麺かが選択でききるというので期待して行ったのに、よりにもよってオーダー間違えとは恐れ入りました。やっぱあかんかったな、この店…と二人で情けない笑顔を向け合う。

そんな気分で外へ出るとカンカン照り。5番・北8と乗り継いで帰宅。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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