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2009-02-14(Sat)

ヴァレンタインデー

今日は夜中も気温が下がらず、気がついたら布団も毛布も被らず、身一つで寝ていた。もともと道産子なせいか暑がりで、京都のいわゆる「寒さ」というのも実は函館時代の鼻毛も凍る経験からすると、それほど苦ではない。確かに去年の正月の大豊神社は東山の麓で底冷えがしたし、比叡おろしはビュウビュウと氷のように冷たい空気を送っては来るが、いやー「地吹雪」に比べれば。(じふぶき、というのは吹雪の日、積もっている足下の雪も風で舞い上がり、上と下から吹雪が襲うという状態)
それにしても静岡では26度(!!)、その他軒並み20度超えが続出したというから気候もおかしなことになっていると思わざるを得ない。京都はせいぜい15度くらいだったと思うが、日中は暖房はもちろん床暖房も消し、それでも部屋の温度は24度だった。日差しも一時は夏のようで、梅どころか桜まで咲きそうな陽気である。

ところで今日はいわゆる聖ヴァレンタイン・デー。昔は誰それから貰えないか、いやあのコは誰に…みたいなことがなかったわけではないが、近年は義理オンリーでそれも途絶えた。ところが今年はすでに「義理」が3個。そうして最後は「S急便でーす」と今日来たので何だと思ったら埼玉に住む次女のYちゃんからケーキが届いた。ううむこれで4つめゲット。
この話は連れ合いは知らなかったが、学校での会議のあと買い物をして帰ってきたら「これ、一応ね」といって義理チョコをくれた。5つ目だ。これってけっこう成績優秀なのではないか。違うか。まあいいのか。

ていうか皆さんお気を使っていただいてほんま、すんませんでした。
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コメント

みぃこ様

コメントありがとうございます。
拙ブログ内「RebaccaとNokkoのころ」
http://blog.goo.ne.jp/shiratori-chikao/e/b744b8b7dabbb8f6393069e38aaab8c3" target=_blank>http://blog.goo.ne.jp/shiratori-chikao/e/b744b8b7dabbb8f6393069e38aaab8c3
をご覧になられたとのことで、お恥ずかしいです(笑)。
もう本当に「懐かしい」という話になってしまいますが、彼らの音楽は今でも全く古くないし、その後雨後の筍のようにパクられた、真似されたことを考えると、まだ生きている音楽なんでしょうね。
そういう「オリジナルの力」が、音楽でも他の表現でも、人を本当に惹きつけるのだと思います。

はじめまして。

携帯で、大好きな『レベッカ』を検索していたらココにたどり着きました。
2005年くらいにノッコについて語られてますよね?
すごくドキドキしました。

看護学生の時にレベッカを知り
ノッコに恋してましたッ。

受験の時に知り合った子に
延々とノッコの話をしてたら
彼女はアタシを『ノッコ』と呼ぶようになり、めっちゃ幸せでした。

レベッカ=ノッコ
あの歌声はもぅ聴けないのは寂しいけど
アタシはカラオケでよく歌います。
レベッカのライブ映像がいつも頭をよぎってます。

自分がノッコになったつもりくらいで歌ってます。

アタシの伴侶は昔、バンドマンで
レベッカのコピーを…させてました(笑)
リクエストしてたんです。


すごく懐かしくて、レベッカのことを喋りたくなっていきなりコメントを此処に書いちゃってゴメンナサイ。

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プロフィール

シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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