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2009-05-05(Tue)

やまだ紫 永眠

やまだ紫(白取三津子)は本日
午前4時16分、永眠しました。
やまだ紫(白取三津子)

最後は顔のむくみも取れ、綺麗な顔で安らかに眠るように静かに逝きました。

最後までご心配をいただいた皆様に御礼申し上げます。
葬儀は近しい親族だけの密葬にて済ませ、東京の実家のお墓に納骨されます。

素晴らしい才能を持つ漫画家いや作家であり、素晴らしい母であり、そして何より素晴らしい人間でした。一緒に居られたことを心から、魂から感謝しています。

皆さん、本当にありがとうございました。

夫 白取千夏雄
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コメント

やまだ紫先生の

しんきらり、性悪猫、ゆらりうす色。。。私のなかでは永遠の名作で、
やまだ先生といえばもう大御所、凄い人、という感覚でしか
あり得なかったので、ブログを拝見して先生御本人が
”マイナーな作家なんだから。。”などと謙遜されていたこと、
信じられない気持ちでした。手元にある本を度々読み返していたので、
いま絶版になっていることすらも知りませんでした。
受け手というのは本当に、受け身なものだな、と思います。

何度もしつこいのですが、やまだ先生といえばとにかく凄過ぎる作家、
マイナーだのメジャーだのということは考えたこともなかった、
そういう読者が居た(というか皆思いは同じではないでしょうか)
ということをお知らせしたく、書き込みさせていただきました。

これからも

5月5日。知り合いに連絡を受けてから、失礼ながらも不思議なくらい冷静に、貴方の作品を読み続けていました。

16歳の時に国分寺の古本屋で「性悪猫」と出会ってから早20年。
その美しい性悪猫にやられた僕は、それから猫と暮らし、自分のCDジャケットにも猫を書き、野良ともデートする日々。
きっと貴方の作品に出会えていなければ、恋愛も生活も、変わっていたのだろうと思うと妙に怖く、変な感じです。

いつかジャケットに使用するイラストをご依頼出来る様な、素敵な曲を作れるミュージシャンになるんだ、と本気で思っていましたが、間に合いませんでした。

本当に本当に残念です。
一度でいいからお会いして、お話してみたかったです。

ただこれからも朝起きる度に、性悪猫がこちらを見ていてくれるのです。

素敵な言葉、美しい作品を描いてくれて、本当にありがとうございました。

ゆっくり眠ってくださいね。

コバルト

ご冥福をお祈りします

今日、亡くなられたのを知りました。
もうひと月も経っていたのですね・・・。
沢山の方が書かれている様に、私もやまださんの作品に影響を受けた一読者です。
うちも猫を飼っていて、今も「性悪猫」は玄関に飾ってあります。
漫画以外の活動は存じませんでしたが、作品はとても印象深く心に残っているので、自分の中で大事な作家さんの一人です。
それはきっと、これからも変わりません。

やまだ先生、素敵な作品を有難うございました。
心より、ご冥福をお祈りします。

ご冥福をお祈りいたします

余りにも早すぎます。同じ漫画家として辛いニュースでした。描き残した作品、天国でマッタリ描き続けて下さい。

ご冥福をお祈り申し上げます。

わたしは今までやまだ紫さんの作品を読んだことがありませんでした。
新聞で訃報を読んでも、まったく気にもとめなかったのです(申し訳ありません)。

しかしどういうわけか、インターネットの検索を辿っていくことで、初めてやまださんのHPを見、作品に触れることが出来ました。

そして、どうして今までこんなに素敵な作家さんのことを知らなかったのだろうと、心底後悔したのです。

これからゆっくりとやまださんの作品を読んでいきたいと思います。
本当に素晴らしい芸術家だと思います。

ご冥福をお祈り申し上げます。

やまだ先生のご冥福をお祈り申し上げます。

今日(正確には昨日になってしまいましたが)お知らせをいただいて、訃報を知りました。やまだ先生ゆっくりとお休みください。ご冥福をお祈り申し上げます。
でも、白取さんに会えるのはもう少し待ってください。
白取さんにはまだ、やらなければならないことが残っていますから。

白取さん、やまだ紫さんの作品と人物をきちんとした形で後世に残すという編集者としての仕事があなたに遺されています。
そのことを気づかせるために、やまださんは最期に頑張ってくれたのだと思います。
そしてなにより、お身体をお大事に。

ご冥福をお祈りいたします。

 長らくこちらを読んでいる一読者ですが、ここ何日か読むのがつらかったです。

やまだ 紫様のご冥福をお祈りいたします。

又、白取様のご健康も祈念しております。

ひたすらご冥福を

お祈り申し上げます。
やまだ先生のブログでは以前ちょこっとだけコメントをよせさせていただいた者です。
ここ半月ほどの展開に、心の余裕が持てず。。。何も手につきませんでした。
やまだ先生の素敵な作品の数々がどうか、もっともっと多くの ’心あるひとたち’ に届きますよう祈ります。そのための ’心ある出版人’ がどうか、見つかりますように。

無念です

ずっとコメントすべきかどうか迷っていたんだけど
やっぱり、今あいさつ出来ないと一生できないと思ったのでコメントします。漫画40年会の時には本当にすいませんでした。この一言が言えずに何年もたってしまった。

でも、僕の鬱病もなんとか快方に向かい、実は一度だけ白取さんに連絡した事があります。それは白取さんが大変な病気と闘っているまさに真っ最中の時、白取さん体調がすぐれず、大がかりな検査と治療と療養を強いられて居た時、僕がかけた電話に出てくれたのはやまだ先生で、その時、僕はいろいろな意味で白取さんに会わせる顔は無かったんだけど、まずは謝りたいとやまだ先生にいったら逆に、「いえ、パルコさんは体調不良で漫画が描けなかったことはうちの白取も了承してますし、けろっとしてますから気にしないでくださいね」とあっさり返答がかえってきて、僕は白取さんにお見舞いが言いたくて電話をしたのに、逆に山田先生にお見舞いされ、はげまされるということになってしまいました。
ものすごい、菩薩のような方でした。
もしくは、僕が小学校の時の、お母さんのようにやさしい担任の先生のようでした。
僕も色々ありまして、あれ以来ちゃんとした漫画は描けてなくて、プライベートでも色々ありましたが、
僕が今考えている事は、白取さんにこれからもやまだ先生のぶんまで、元気でいてほしい。やまだ先生は絶対守護霊になって白取さんのことを今も見守ってていてくれているはず。です。

このコメントは反映させてもさせなくてもいいです。
あまりにも私信が多いので公の場にはそぐわないかもしれない。今はこれしか通信手段がないので長文失礼しますが、白取さんの書くやまだ紫先生の日記は実にすばらしい。まだ夫婦が終わったわけじゃないですからね。これからも続いていくんだと思います。

Unknown

たった今、この訃報を知り呆然としています。

白取さんのお宅におじゃましたとき、優しく招き入れてくださったやまださんの笑顔が忘れられないです。
再びお会いできないののは本当に残念です。

そして素晴らしい漫画を残してくださり
ありがとうございました。

長くご病気を患っていたのでゆっくり休んでくださるよう
心利よりご冥福お祈りいたします。

Unknown

大好きだったやまだ先生の訃報を知って、旦那様のブログにたどり着きました。3時間かけて倒れられた前の日からの記録を拝読させていただきました。
それからちくま書房のサイトで先生の作品を検索しました。
全て在庫なし。
この会社の見識が、解りました。
今手元にある古びた「性悪猫」。何度も何度も読み直しては、癒され助けられてきた大切な宝物。いつまでも大事にします。ありがとうございました。それしかコトバが浮かびません。

Unknown

やまだ紫 先生が大好きでした。

読んだ作品は少ないのですが、流れるような台詞がまず最初に心の中に入ってきたのを覚えています。

やまだ紫先生はとても、お優しい方でよくお世話になりました。
もう、その雰囲気に触れられないのが、とても寂しくて、哀しいです。

どうして…?

という感じです。
まだ私自身衝撃が強すぎて、事実を受け入れることが出来ません。

それでも、やまだ紫先生が、安らかになるよう祈らせ下さい。

最後にくどいですが、私は先生が大好きです。本当に。

それはきっと、今もこれからも…。

Unknown

今日、紫先生が亡くなられたのを知りました。
私は、先生に大学で4年間お世話になったのですが、
いつもにこやかに優しく教えて下さる先生が、好きでした。


今年の1月頃に作品を見せた時にも、「卒業後もネームができたらいつでも見せにおいで」と優しく微笑んでくれた姿が、頭から離れません。卒業式の時に、もっとお話しておけば‥と悔やまれます。

先生‥本当にありがとうございました。

ご冥福を心からお祈りいたします。

合掌

白取様がブログの中で、
「やまだ先生の単行本は、一度買ったら手放したくなくなる本だ」
というファンの方の感想を紹介されてましたが、本当にそうだと思います。

つい先月も、思わぬところで先生の単行本を目にしました。
どこだと思われますか? 
何と、ローマです。
旅行に出かけた際、日本人女性が経営している美容院の本棚に、『しんきらり』が置いてあったのです。

この美容師さんもこんな遠い国まで、先生の単行本を持ってきたのかなあと思うと何だか気持ちがほんわりして、順番待ちの間、大事に読み返しました。

そんな矢先、先生の訃報に接することになるなんて、思ってもみませんでした……。

今はただ、涙が止まりません。
どうぞ安らかに。
先生のご冥福をお祈りするとともに、
白取様はじめ、ご遺族の皆様に謹んで哀悼の意を表します。
どうか、どうかご自愛下さいますように。

Unknown

今日たまたまこのブログを読み、初めて訃報を知りました。
僕のアンテナが低いため、ニュース記事や周囲からの情報も入らずに本当に遅くなりまして申し訳ありません。

まだキーボードを打つ指が震えるほど動揺しており、思い出が溢れすぎて何を言ったら良いものか、なのですが。

やまだ先生には、僕がこれまでの人生で最も貧乏だった時期に、たいへん助けていただいたというご恩があります。
白取さんご夫婦で行き着けの居酒屋さんで、ご飯をご馳走になった事は一度や二度ではありません。
タッパーに入った手作りのカレーをお土産に頂いたこともありました。毎日それこそ食パンと水道水だけの食事をしていたような自分でしたから、涙が出るほど美味しかったです。忘れられません。

その後ずっとご無沙汰してしまい、そして京都に移られましてからはお会いする機会もないまま、いつかご恩をお返ししたい人リストのトップとして常に念頭にありました。
そんなお礼も直接言えないまま、このような形でお別れすることになり、大変悔やんでおります。

やまだ先生は、いつも知的で上品な笑顔をたたえる、とてもお優しい方でした。
もちろん、日本漫画界においても偉大な境地を切り拓いた方ですし、その作品たちはこれからも永遠に生き続けていくことは言うまでもありません。
心から、どうぞ安らかにお休みくださいと思います。

ご冥福をお祈りします。

もうずいぶんご無沙汰していますが、
僕らが泉昌之の名前でデビューした頃に、忘年会などで
大作家なのに、気さくに優しく接してくれたことを忘れません。
「しんきらり」は南さんの装丁、林さんの題字、
そしてやまだ紫の絵が一体になって、
表紙を一目見たときから強烈にボクに刻み込まれた一冊です。
もちろん内容もすばらしかったけれど、その本当のすごさが
わかるようになるにはまだ何年もかかりました。大傑作だと思います。
ご冥福を心からお祈りいたします。
合掌。

合掌

やはり奇跡は起きなかったのですね…
東京でも涙雨が降っています。
数日前、相田みつを美術館に行った時、そういえばやまだ先生、赤羽事務所のトイレにみつをみたいな貼り紙されてたなあ。あれ見るたびおかしかったなあ。やまだ先生ってば、ホントにかわいい方だったなあ。と思って、また涙が止まりませんでした。
「しんきらり」は、息苦しい子育て時代の杖で、私の一生の宝です。やまだ先生、素晴らしい作品をありがとうございました。
御冥福をお祈り致します…

Unknown

新聞拝見しました。
驚いてこちらにまいりまして過去の書き込み拝見しました。
そして自分の行いを悔やみました。

先ごろ、ご連絡をしたその日に
自分の頭のなかではっきりと

「今、自宅に生えている枇杷の葉を贈らなくては」

とわかっていたのに
なぜやらなかったんだと。

そして、その日から数日間
白取さんのめまいのことに集中して祈っていたのですが
どうして奥様の分もしなかったのだと。

いたたまれない思いでいっぱいです。

しばらくは何もお考えになれないかと思います。
R.シュタイナーの死生観から死ぬことは
もっとも幸福なこと、
と教えられていますが

どうぞ、白取さんご自身は、まだ、現世にとどまり
奥様が残してくださった大切なものを
形になさってください。

ふたたび、横浜の空の下よりお祈りさせていただきます。

すばらしい作品をありがとうございました

一ファンです。
高校生のころ、授業をサボって横浜から新宿の紀伊国屋に行きました。
そこでは、ガロ三人娘サイン会が行われていたのでした。
近藤ようこ先生、杉浦日向子先生、そしてやまだ紫先生が、そこに居られました。今から30年近く前のことです。
高校生だった私も妻となり、母となりました。やまだ先生の作品を自分の生活の中で、折に触れずっと読み返しています。思春期から今に至るまで先生の作品に触れられたことを心から幸せに思います。
4月の末、古本屋で今までなぜか読めずにいた「Blue Sky」の2巻を見つけ、読了した矢先の今回の出来事でした。残念でなりません。
白取さん、いままでやまだ先生をささえてくださりありがとうございました。先生はとてもお幸せだったと思います。
お辛いでしょうが、どうかお体ご自愛ください。
でないと奥様が心配なさいます。

ご冥福をお祈り申し上げます

性悪猫以来のファンです。
次の作品を楽しみにしておりましたのに、残念でなりません。
闘病のブログは辛すぎて途中から読めなくなりました。
お力落としのこととは思いますが、どうかご自身のお体を大切に。

多くのファンの一人に過ぎませんが…
中学生の頃から数々の作品を読ませていただきました、ありがとうございます

私も昨年、父親を肺炎で亡くしました
一昨年は、大好きだった人を二人続けて癌で亡くしました
よく三人で食事しました…あっという間に私一人…
あの時のうすぼんやりした喪失感
「あなたの心の中で生き続けています」
などと陳腐な言葉は云いたくありませんが
少しずつ実感しつつあります
どうぞお体だけは大切に…
遺された方の笑顔が、先に逝かれた方の救いだと信じています

安らかに眠られますことを・・・。

新聞を見て驚きました。
久々にやまねこネットへ行き、せつなくなりました。
夫との関係に悩む日は、
やまださんの作品が励ましてくれました。
また、「甘えちゃダメ!」と叱ってもくれました。
その夫とも28年の結婚生活に終止符をうったのが3ヶ月前。

どうか遺されたご家族の皆様が、
お気持ちを少しでも平安にお過ごしになられますように。

ありがとう、やまだ紫さん。

合掌。。。

お疲れ様でした。

失礼ですが、ネットの記事をみて・・・
ブログを拝見し・・・昨日から今朝にかけ・・・
ずっと読ませていただきました。

無知な私は・・・全然作品と出会うこと
もなく今までを過ごしてきてしまいました。

時間をかけ、『やまだ紫』さんの作品を
読ませていただきます。 これも・・・
なんだかご縁だと勝手に思っています。

昨年、主人の13回忌を済ませ、
その頃小4と中1だった下の娘が
結婚し、初孫も出来ました。。。

長女はまだ幼稚園の先生ですが・・・
残された家族でがんばってきました。

うまく表現できませんが、ブログを
読んでお二人やご家族の事を思って
います。

時間は日にち薬。。。止まない雨はない。。。
いつか朝が来ます。。。

人生に意味のないことってないですよね?
自分にもまだまだこれから・・・と思うとともに
いつまでもココロの中に行き続けて行くこと
・・・ありのままを受け入れられるよう努めて
いくつもりです。。。

お身体お大事に。。。

ご冥福をお祈り致します☆

言葉がありません

最後に電話で話を聞いたのは何年前だったか。
弟と二人、ガロ時代からファンでした。
いろいろありましたが作品に対しての思いはあれからも不変です。
ただただただ、ご冥福をお祈りします。

Unknown

性悪猫からのファンでした。ガロの忘年会ではごちそうになりました。
ご冥福をお祈りします。

ご冥福をお祈りします

亡くなられてから雨が続きますね
ツラかった日々を洗い流して旅立てる事を祈ります。
お疲れさまでした。

新聞で読みました

私もやまだ紫さんの作品に触れ、深い世界観に圧倒された人間の1人です。



心からご冥福をお祈りします。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

今日、ネット上で訃報に接し、ここにたどり着きました。
学生時代に「しんきらり」と出会い、
今も私の心の中に、ひそやかに留まってくれています。
今日は残業もそこそこに帰宅し、今、ブログを読み終えたところです。
やまだ先生の作品を知ってから、私自身、何度かの恋をし、
結婚し子供を授かり、日々を送っております。
ブログを読みながら、私の過ごしてきたこの何十年かに生まれた
様々な思いと、様々な隙間が、繋がり、形になっていくようでした。

心よりご冥福をお祈りいたします。
そして心より「ありがとう」をお伝えしたいです。
白取さん、どうぞご自愛いただき、
これからもご活躍いただきますよう、お願いいたします。

これからもやまだ先生の作品は、私の一部であり続けるでしょう。


もう一度お会いしたかったです

訃報を知り、自分でも驚くほど大きく動揺しています。

ガロでインタビューしたときわからなかったやまださんの言葉がこの数年やっとわかり始めた気がして、特に親子や夫婦についてもう一度、京都に出かけてお話をうかがいたかったのに。

とにかく残念でなりません、せめてお線香だけでも上げさせてください。やまださんの言葉については一生かけて自分で解いていきたいと思います。

白取さん辛いと思いますが、強くいてください。

心からの感謝をこめて

世間などどうでもいいのです
おひさまいっこあれば

性悪猫の一節です。

この言葉にずっと私は生かされてきました。
これからもやまだ紫さんと生きて生きます。

存在してくださったこと、漫画を描いて下さったこと。

ありがとうございます。

心の底からありったけの感謝を。


Unknown

やまだ先生の優しいお顔を思い出しています。
ご冥福をお祈りします。

そして、白取さん、お体大切にしてください。
私の両親も、白取さんがご無理なさらないと
いいのだけど、と申しておりました。

ずっとファンです

残念です。
私は男です。やまだ先生よりずっと若いです。
でも先生の作品に触れた、あの図書館にあった「お伽草子」の軽妙な線を見て、他の作品を読みました。それが性悪猫だったのです。それまで漫画を文学に比して劣るものだと決め付け見下していた自分が恥かしい。バカは自分だと思いました。
先生の作品は誰が、いつ、違う年齢になったとしても、また新たな感動があります。
全集もそろえました。彼女に薦めて理解されなかったこともありました。その彼女とはやはり別れました。やまだ先生の作品を理解できない感性の人と、よく考えたらわかり合えるはずもなかったのですね。

ああ、とりとめなくすみません。
安らかに、お眠りにならず、大好きだった白取さんと共にありますように!

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

はじめまして。先程、exciteのHPで、奥様の訃報を知りました。私は、板橋区在住です。長女のMさんとは、小学校でクラスメートでした。子供の頃、「Mさんのママは、漫画家さん。」とチョットした有名人でした。Mさんも、(確か左利き?)字も絵もとっても上手な方だった事を覚えています。私事で恐縮ですが、一昨年の秋に父が急逝し、人事とは思えず、コメントさせて頂きました。皆様、くれぐれもお身体ご自愛下さいませ。

娘から 母になっても。

今まで軽々しく一介のファンがコメントを寄せるのもどうかと思い、書き込みも遠慮しておりました。
でもわが家の書棚のガラス戸の中には、性悪猫の初版が大切に保存されています。
取り出して何年ぶりかに読み出したら、涙が止まらなくなりました。
少女だった自分がたいせつにたいせつに胸に抱いた、赤い布で包まれた本。開いたところには可愛い猫がたくさん。
でも中身は、単なる猫まんがではありませんでした。
だって、今母親になったわたしが、こうしてまた、新しい感動をもらってるんですもの。

素晴らしい愛すべき作品をありがとうございました。
やまだ先生、ほんとうにありがとうございました!

どうかお元気で新しい日々を。

10代後半だったとおもいます。
あれから15年くらいでしょうか。
いろいろな本を読み漁っていた私のこころにとても心地よく沁み込んできた性悪猫。
それから紫作品を探し回って見つけては大事に買って帰りました。

すばらしい作品をありがとうございました。
感じあえる人の手に
どうかすこしでもおおく
届きますように。

合掌

がんばって、がんばってこられた先生の
訃報を知り、残念でなりません。
お悔やみを申し上げます。

どうぞ、貴兄もお体に充分の注意を
なさって、奥様の分を生きていただきたいと
願っております。

何かと、お忙しいことと存知ます。
無理をされぬように!

合掌

あまりにも突然のことで
何とも言葉になりません。

私が荷物を持ってエレベーターをあがるのに、扉を開けてくださった先生、「重いでしょ・もちましょうか・・」と優しくおっしゃって下さった先生。
「今日学生の謝恩会いってて・・・」と楽しそうな先生。

ご主人さまと、いつも仲良くお出かけになられ
「本当に仲良いんやな・・」と羨ましくお見かけしておりました。

亡くなられた先生・・どうか安らかに。。。
そして、ご主人さま。
どうかお身体にお気をつけてください。

何もしてさしあげれず・・すみません。

驚きました

思えば4年半前、わたしの次女が亡くなった際、やまだ先生が励ましの電話をかけてくださいましたね。
電話の向こうで、我が事のように泣きながら言葉を振り絞っている様子が、はっきりと伝わってきました。
この暖かい心遣いにどんなに勇気づけられた事か。

心よりご冥福をお祈りします。

Unknown

やまだ先生のご冥福をお祈りいたします。
他に言葉もございません。
先生の作品はいつまでも、人々の心に残り続けると思います。

どうかお元気になられますように

奥様の死をExciteニュースで知りました。
正直に申し上げますが、奥様の作品もあなた様のことも今日まで存じ上げませんでした。ただ、私がマンガに興味があり、奥様がガロなどに作品を掲載なさっておいでだったと伺い、興味を抱きあなた様の日記にたどり着きました。奥様が倒れられてからお別れまでのご様子があまりに切なく悲しく、どうしても今の私の気持ちをお伝えしたく、このようなコメントをお送りいたします次第です。
私も愛しつつも尽くしきれない自分の不甲斐ない身を悔やむ相手がおります。もう人生も半ばを過ぎ、もしかしたらどちらかが先に死ぬかもしれないとも最近は考えるようにもなりました。
これからの人生も運命と思えば人智の及ばぬものかもしれませんが、悔いのないように精一杯生きたいと思います。
どうか、お心落としのなきよう、お元気になられますようお祈り申し上げます。また、奥様のご冥福を心からお祈り申し上げます。

残念です

いつか一緒にお仕事をと思いながらここまで来てしまいました。悔いが残ります。いままでお疲れ様でした。安らかにお休みください。

Unknown

本当にほんとうにお疲れ様でした。

Unknown

言葉がありません。
ゆっくりおやすみください。

Unknown

地方に旅行しており、連休中はネットもテレビも最低限しか見ない‐と釣りなどを楽しんで、今朝友人からのメールで知りました。
ショックです.....
ただの一ファンではありますが、やまだ先生にお礼をお伝えしたいです。
ありがとうございました、ゆっくりおやすみください!

Unknown

ご冥福をお祈りいたします。

どうかその魂の安らかなる事を

訃報を聞いて驚いております。
舟渡にお住まいの頃、何度もお宅にお招き頂いた事、今でも楽しい
思い出です。
今年こそは一度上洛して、久しぶりにお顔を拝見したく思っていた
ところでしたが、それも適わぬうちに遠くに行かれてしまうとは
悔やんでも悔やみ切れません。

今までお疲れ様でした。
向こうでは、大好きだったお酒を召し上がりながら、我々の事を
見守っていて下さい。

嗚呼

とてもショックを受け、そして再確認しました。

「しんきらり」を読んだ後の、ある種圧倒された表現力を。
某御大の様に、肩に力を入れた感じもなく軽やかな(恰も見える)その表現に。
小説にしか出来ないと思っていた情動の機微の表現を、これ程細やかにして笑いを交え描き出した事に。
マンガの表現を大きく広げたのは、間違いなく山田紫と言う作家でした。

盲評失礼しました。

心より、ご冥福をお祈りいたします。

合掌。

やまだ先生のご冥福を心からお祈りいたします。
やまだ先生の作品は人に
読んで読んで、面白いから!
というものじゃなく、ああ、良かった!って
胸に抱いて人におしえたくないもののような気がします。
でもそれじゃ、ダメなんですよね。。。
いいものはいい、声にだして言わないと、こういう世の中だから。。。
売れた売れないとかいうことだけで作品のよしあしを決めるって、とっても知能が低いって気がします。
そんな程度のひとたちが出版を文化だとかいってるのが、見てて恥ずかしいです。
わたしは、やまだ先生の作品を、まわりにもっともっと勧めたいたいとおもう。
これから、もっともっと読む人をふやしたい。
そう思います。

たくさんの感動をありがとうございました。

Unknown

別華 薫=カール・ベッカー教授(京都大学 大学院人間・環境学研究科 共生人間学専攻 )が日本宗教学会誌に寄せられた論文を読んだことがあります。「生まれ変わり」とされている方や臨死体験をされた方への調査による死後研究で、極めて学術的なものです。ずいぶん前のことですが今それを思い出しました。
やまだ先生はずっと白取様と一緒におられると思います。
これからもずっと、世界一睦まじいご夫婦として、またはるか未来に違う場所で再び結ばれる婚約者同志として。
様々なメディアやら、歌詞やら、「愛」と言う言葉を見聞きしない日はありませんが、本当の愛の崇高さと美しさを教えて下さり、やまだ先生、白取様、有難うございます。

ご冥福をお祈りいたします

たくさんの優れた作品を読ませて頂き,ありがとうございました.
昨夜から,「性悪猫」「しんきらり」「空ににおちる」と端から読み返し,その素晴らしさを再確認しておりました.
どうぞ,安らかにお眠り下さい.

白取さん,ご飯をちゃんと食べて,お体を大切に.
体調を崩さないよう,お気をつけ下さい.

安らかに・・・

ご冥福をお祈りします。
こちらのブログがあったお陰で、ファンにすぎない自分もご一緒に見守らせていただけた気がしました。
ありがとうございました!

出産のような

やまだ紫さん、白取さん、長いトンネルを、お疲れさまでした。
なんだか、産道を通ってひとりの人間が産まれるのに
似ているなあ、なんて思ってしまいました。
こんな見方は、私が無責任なのかもしれません。
すみません。

最近、青森の方とお会いすることがあり、その際、
賽の河原の話題が出ました。津軽海峡を眺め、
「ああ、ここから向こうは彼岸なのだ」なんて思ったりする
そうですよ。向こうには北海道があるのに(笑)

実際、我々にとっての「生死の境」もそんなものかもしれませんね。
「こっからあっちへは入っちゃなんねえ!!」
と言われる先は、きっと水木サンのような方しか散歩できないのでしょう。

と、思ったら、白取さんもチラッとごらんになられたのではないでしょうか?
こうして書くとなんだかオカルトじみてしまいますが、
ここまでの顛末、白取さんのポジティヴで幸せなタッチの
書き方に救われる気持ちがするのは私だけではないでしょう。

これからしばらく役所関係の書類云々でまた忙しく
されることになると思いますが、お体に充分お気をつけください。
これからの白鳥さんの新しい人生と、お仕事に期待しております!
また長文失礼いたしました。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

Unknown

やまだ先生の作品はガロの頃時々読んでいました。
女性らしい繊細な絵と独特な間が好きでした。
ですが、情けないことにほとんど作品を読んだことがありませんでした。
これから機会があったらもっと読んでみようと思います。

これ以上気の利いた言葉が見つかりません。
ご冥福をお祈ります。

そして白取さんも、どうかご自愛下さい。

安らかなご冥福を心よりお祈りいたします

数日前に白取さんのブログを拝見し、日々の記事のタイトルに驚き、何とも癒えず読み続けさせていただいた者です。
COMでの作品発表の頃から、独自な一つの世界を持っていらっしゃる方なのだなと感じていました。
白取さんのブログを拝見するようになってから、お体に大変な医療被害を抱えてしまわれたことなどを知って、お二人がお互いをいたわり合っておられることにどうぞ大過なく…と念じていました。

苦しみから解き放たれた今、紫さんは白取さん、ご家族、ご友人の心に、自由にふわりと立ち帰ってこられることでしょう。
何と申し上げて良いのか分かりませんが、白取さん、これからの毎日を、どうかお気をつけられ、お元気で暮らしていかれますように。

お悔やみ申し上げます

先生は私たちより遥かに年長ではありますが、それでもまだお若いのに残念です。
古都でのご生活はよい想い出になったことでしょう。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

言葉が見つかりません

小生も「鳳仙花」大好きでした。
ただただ、ご冥福をお祈り申し上げます。
お二人の愛が永遠であることを確信しております、安らかにお休み下さい、、と願います。
白取さんのご健康も心配しております。

ありがとうございました

一週間前に知人から連絡を受け白鳥さんのブログを見ていました。
30年前に性悪猫に出会ってから、やまだ紫さんの大ファンです。
凜とした女性のありかたは、今でも私の理想です。
現実は、なかなか、、、ですが、、、
やまだ紫さん、、、ありがとうございました。
私の人生にどれだけ影響があったか、、、
どうぞ、、安らかに

心から御冥福をお祈りします

 あまりつきあいはありませんでしたが、作品はずっと
読ませていただいていました。あまりにも早いその報せに
呆然としてしまいました。
 またいつか、向こうで会いましょう。

ご冥福をお祈り申し上げます。

mixiのコミュのトピックで、亡くなられたことを知りました。

杉浦日向子さんが亡くなられた時も信じられない思いでした
が、紫さんのことも、「嘘、、、」と。
でも、こちらのブログへのリンクがあり、、、

漫画だけでなく児童書の挿絵も描いていらして、今のコらを
羨んだりもしました。

『性悪猫』が紫さんの漫画との出会いであり、、、そして、その
出会いが、猫に対する私のそれまでのイメージを変えてくれ
ました(そしてそれはとても素敵なことでした)。

少なくとも、、、紫さんの漫画は、ずっとあるんだ。
哀しいけれど、そう自分に言い聞かせつつ、、、ご冥福を
お祈り申し上げます。

白取さんも、精神的にも物理的にも大変であると思われます
ので、ご自愛ください。

うわーん!

ずっと祈ってました。
奇跡よ起これって。
やまだ先生の性悪猫がどれだけ私を勇気づけてくれたか!
しんきらり、ブルースカイがどれほど私を大人にしてくれたか!

泣きます。泣かせてください。泣いてもいいでしょう?

Unknown

ご冥福をお祈りいたします。

涙・・・

もう、先生のはじけるような笑顔を拝見して、涙で前がかすみます・・・・
素晴らしい作品の数々で僕たちを感動させてくださり、たくさんのことを教えて下さいました。
先生の作品は宝物です。
一生大事にするつもりです。
いつか、サインをお願いしようと(展覧会で)したとき、畏れ多いとおじけづいた自分が残念です。
だって先生はこんなに優しく可愛らしい方だったのに。

ご冥福をお祈りいたします。心から御礼とともに・・・。
ありがとうございました。やまだ先生。

ありがとうございました

やまだ紫先生の作品に出会えたこと、心から感謝してます。
他に何も言えません。
本当にありがとうございました。

ご冥福をお祈りします

安らかに逝かれたのですね。よかった…。
白取さんの日記のおかげで、
最期の時をわずかながらでも共に心を寄せられたような気がします。
ありがとうございました。
まだいろいろお忙しいでしょうが、どうぞお疲れが出ませんように。

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プロフィール

シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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