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2009-10-07(Wed)

インフルエンザワクチン接種

10月7日(水)

夕べは腹が張って苦しく、11時には寝室で横になってニュースを見ていたが、12時前には消して寝た。
しかしまたもユキがずっとベッドの脇から上がって来ず、こちらが寝た後も夜中に何度も鳴いて起こす。
寝る前にエサはたっぷり入れてやったし水も換えた、トイレのウンコまで取って寝たのに…。お陰で眠りを寸断され、さんざん。
朝はそのまま朦朧として8時半ころ目を醒まし、そのまま寝室のベランダに出て、そこらを片付ける。今日は一面薄いグレーの雲が垂れ込めており、まだ風はないが気温がけっこう低い。
今晩から小型ながら強い台風が近畿地方を直撃しそうなので、2階に散らばっているホースをまとめ、三津子とベランダを整備するために買っておいたレンガを積んで、大きな鉢植えを囲む。それからやはり猫を出すために張ろうと買っておいたネットも、結局まとめて捨てることにした。二人でコーナン(ホームセンター)へ行って、寝室の北側にある広いベランダの手すりにネットを吊って囲み、レンガで重しをして、猫を出してやろうと張り切っていた。でももういいや…。
最後に自分のと、三津子のサンダルも飛ばされないように中に入れる。彼女がいつも履いていた、かかとのちょっと高いサンダルと、自分が部屋で履いていたのをおろした、外用のゴムサンダルとを並べて、部屋の窓際に置いた。
下へ降りて朝のことを済ませ一息つくと9時を過ぎていたので、着替えてマスクをし、下へ降りる。
昨日I先生の奥さんが届けてくれた問診票は記入済みなので、体温だけ測って記入してから出た。平熱だった。

受付で診察券と、これも昨日用意しておいたユキちゃんのポストカードを30枚ほど封筒に入れたものを、奥さんへと受付の女性に渡す。すぐ奥から受け取った奥さんが出て来て、申し訳なさそうに「こんな、あつかましいことで申し訳ありません」と恐縮されるが、やまだ紫の絵がたくさんの人の手に渡り、多くの人の目に触れる方が、こちらもとしても嬉しい。
問診票のサイン欄を落としていたのでそこだけ記入するよう言われて、すぐに処置室の方へ呼ばれた。看護婦さんがもう注射の用意をしていてくれて、「どっちにします?」と聞かれたので何となく右腕ににしてもらう。
診察室からI先生が来て「ポストカードどうもありがとうございます」と言われて、右腕をアルコール消毒してもらいつつちょっとだけお話をする。
I先生のお兄さんが最近亡くなられたそうで、生きておられれば今年61、つまり三津子と同い年だったそうだ。そのお兄さんがやまだ紫のファンで、その奥さん、つまり先生のお姉さんもやまだの作品を知り、ファンになって下さったという。不思議なご縁だし、そういうことも偶然ではないのだろう。彼女の作品は若い頃一度読んだらおしまい、忘れられる…というようなものではない。一度触れて好きになった人は、きっと一生大切に思うはずだと思う。

先生とそんな話をしている間に、看護婦さんが「はいちょっと痛いですよ」と言って右の二の腕に皮下注射。静脈注射は慣れているが、皮下注射は痛そうだな、と思っていたがほとんど痛みはなく、注射されつつ先生と話していた。
先生は次の患者さんがいるので診察室へ戻られ、看護婦さんに諸注意を受ける。けっこう風邪っぽい患者さんも来ているので、念のために会計もここで済ませます、ということ。看護婦さんは「本当は30分くらいこちらで安静にしていただくんですけど…」、つまりもっとも感染リスクの高いのは病院であり、俺の場合上の部屋へ帰る方がいいわけだ。
昨日の問診票先渡しも、接種後休むのも会計まで、色々配慮いただいて申し訳ないです。
看護婦さんに「お風呂は構いませんけど、激しい運動とかはしないで下さいね」と言われたが、元より激しい運動は出来ないので大丈夫。「すぐ上に戻りますし、部屋にはウエルパス(速乾性消毒液)もあるので大丈夫です」と言うと「万全ですね、でもうがいだけはちゃんとして下さいよ」と念をおされた。
その場で料金を支払って、会計に挨拶だけして出る。出てすぐ3秒でマンションの入口。ポストから新聞とDMMのレンタルDVDが届いていたので取り出して部屋へ戻る。

それにしても季節性インフルエンザの予防接種は、幼少時は記憶がないし、物心ついてからも覚えがない。BCGとかいろいろあったはずだが記憶がない。ところで中年以上の人なら山口百恵が引退コンサートの時、左の二の腕にくっきり2箇所盛り上がるように予防接種の痕跡があったのを覚えておられる人もいるだろう。
自分の場合はアトピーもないし食品にも何にもアレルギーはない。都会で育たなかったからだろうか、そう言う都会の良く言えば敏感な、悪く言えばひ弱な環境にいなかったのが良かったのかも知れないな、と思いつつ左の二の腕をよくよく見ると、かすかに点が並んだ正方形の痕が2つあった。
インフルエンザワクチンを接種された後は、何らかのアレルギーがあればそれなりの反応なり副作用が出る人も希にあるそうだが、今接種されて30以上経ったが異常なし。
戻ってすぐ昨日買っておいたサンドイッチを朝食に食べて、仕事。気が付いたら1時を過ぎていて、昼はおにぎり1つだけにする。
それからもずっと仕事、気が付いたら夕方になっていたので、しばらく更新していなかったブログの記事をアップする。5時半になるともう外は暗くなってきた。台風が接近しているので、これから1階のベランダの植木をしまわねば。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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