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2010-06-20(Sun)

入院一週間

朝は6時前に何度か目が覚めるが、結局起きたのは看護婦さんが来た6時半近く。夜中、たびたび看護婦さんが来て、ドレーンで流れ出てきた胸腔内の水というか黄色い液体の量を調べに来てくれるのだが、その度に細かく起こされて、トータルでは6時間弱の睡眠か。それでもここ一ヶ月ほどでは十分に多い。

今のところ外は曇り。
予報では今週はずっと雨だから、そのうち降るのだろう。もう入院して一週間だ…。
この日で病院の「3連休」は終わりだ。午前中のバイタル、ガーゼ交換、体拭きを終えるともう何もイベントはない。昼飯を食べ、午後は少しだけ仕事を片付けて、あとはテレビを見たり音楽を聴いたりしていた。
ツイッターも、ただ寝ているだけなのでつぶやくこともあまりない。ただ、今回肺に穴が開いて入院したトタンにガガガッとフォロワーが減ったのには驚いた(笑)。「ああ、コイツもうあかんな」ってことだろうか。そう簡単には死にませんよ。
でも人間、そんなこと言ってても死ぬ時は案外、あっさり逝くもんでもあるが。

午後もずっと微熱が続いていた。1時間おきに自主的に検温するが、37℃代の半ばから後半を行ったり来たりで、「発熱」というには低く、とはいえ俺の平熱36.5℃よりは1度以上高い。そんな状態が続いていて、さらに正中のあたりになぜかずっと鈍い痛みがある。深く呼吸をするとうずくように痛むので、弱い呼吸を多めにしつつベッドにただ寝ている、という状態。
夕飯の直前、埒があかないのでロキソニンを飲む。鎮痛・解熱剤だから、夕飯を食べてしばらくすると痛みも嘘のように消え、熱も平熱に下がった。根本的に何も解決されていないような気もするが、根本的にトンデモない病気を抱えているので、対処としてはこれでいいのだ。

夜は11時過ぎまで仕事のデータ転送の下準備をし、転送をかけたまま寝る。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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