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2010-07-18(Sun)

入院にうんざり…

7月18日(日) 入院35日目・手術13日目

朝は6時起床。すぐに肺炎の薬・バクトラミンを飲み、そのままトイレ、洗顔などを終える。
日曜なので今日は何の検査もないだろう。ついでに明日は祭日だ。退屈な日が続くと思われる。
朝のバイタルが終わり、8時朝食を食べたあと、手術前からずっと滞っていたブログを更新する作業。手術直後はともかく、日記は毎日つけており、それを掲載するにあたって実名を仮名にしたり色々と整形。少し作業をしていたらまた睡魔に襲われ、11時前からお昼が運ばれてくるまで寝てしまった。昼はぶっかけうどん。しかもなぜかご飯つき、うどんの上に飯は食えませんよ。

その後また作業再開、17日まで終えると4時近かった。どっと疲れた。
それからはベッドの上でぐったり。昨日からどうにも急激に眠気、怠さが襲ってきたりする。

6時夕飯、食欲もあまりないが、出されたものは無理にでもなるべく食べる。
今日は休日なので看護婦さんたちの出入りも少なく、医師もお休みの様子。6時の夕食のあとは8時の検温、そのあとは10時の服薬確認。
検温の時、担当の看護婦Oさんに「まだ長くかかりそうですかねえ」と聞くと、やはり副作用が現れるといわれる一週間から十日ほどは何が起こるか解らないので、病院で大人しくしているしかないようだ。I先生が先日説明してくれた通り。

入院も一ヶ月を超えると、本当にしんどい。それに猫の世話や郵便物を届けていただいたりで、「明青」の渡辺さんご夫妻のご厚意に甘え続けていることが何より心苦しい。だからといって病気がすぐに治るわけでもなく、もどかしい。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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