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2010-09-01(Wed)

秋の味覚

9月1日(水)

前の晩は一睡も出来ず昼寝もしなかったので、さすがに夕べはぐっすりと寝た。12時過ぎから7時ころまで熟睡、あとはウトウトで9時過ぎに起きる。猫たちは起きてこなかったので乾燥エサと水だけ替えた。
こちらはホットドッグを暖めてペットボトルの小岩井ミルクコーヒーを飲んでいると、「明青」のおかあさんから電話。
先日プリンタを変えたあと、これまで一枚に出ていた書類が二枚で出るようになったのと、聞くと年別の集計データの関数が消えたらしい(俺のせいではない、念のため)ので、前年のを見て直してくれないかということ。
そりゃあもうお世話になっている渡辺さんご夫婦のご依頼とありゃあ押っ取り刀ですぐにスッ飛んで行きまさぁガッテンでぃというところだったが、午前中に終わらせる仕事が一件あったのと、またお昼どきに出かけてご馳走になるのも悪いな、と思ったので、午後に伺いますがいつがいいですか、と聞く。
午後2時〜4時が休憩だそうなので、じゃあ1時半ころに伺うと話すと、1時半でちょうどお昼も終わるので、そうして貰えると助かります、ということ。

その後すぐに別件で面倒な電話が入る。何とか時間内にそれらは済んだので、1時過ぎに久々に京都市営バスの接近情報を携帯で参照しつつ、着替える。
このバス接近情報は時刻表がどうこうではなく、今そのバスが「どこにいるか」を停留所間の●印で表示してくれるので、非常に解りやすい。うちはバス停がマンションの真ん前なので、暑い中立って待つ時間をぎりぎりまで節約出来るのだ。

連れが生きていた頃はあちこち出かけるのによく参照していたが、ここ一年半ほどは俺も病院や近くの買い物くらいしか出かけることもなくなり、また感染も怖いのでバスに乗ることもほとんど無くなってしまっていた。
日中なのでバスも空いているだろうし、クソ暑い中マスクもしている。それにこの暑さの中、歩いて行ったらブッ倒れるかも知らん。
頃合いを見てバス停に行くともうバスが遠くに見えている状態で、待ち時間はホンの2分ほど。汗をかく間もなく乗り込めた。

お昼もそろそろ終わり、お店にはお客さんが一人居ただけで、「お昼まだなんでしょ? 食べてって」と言われる。
まだなのはまだだったが、ご馳走になる気は毛頭なく、何か買うかして帰るつもりだったので「いや、ええと」とかしどろもどろになっていると「いいから!」と言われてカウンタに座ってしまった。結論から言うともちろんご馳走になってしまいました。(いやほんまにね、あのね、美味し過ぎますよ。ご飯とか何でこんなにバッチリに炊けるんやろちゅうぐらいですしね、もうね。いいから食いに行けやちゅう話ですわ)

おいしくお昼をいただき、冷茶を飲み干してすぐに早速PCでエクセルのファイルをチェック。
細かいことはアレなので省くが、関数を使ったものではなく、数式は全て四則計算で入力してあるという珍しい方法だったので、こちらも戸惑った。
まつたけっ!!何とか3時前にほぼ終えたところでおかあさんにもチェックしてもらい、説明を終える。帰り際「これ持ってって」と、何と松茸とすだちをいただいた。「これ焼いて絞って食べて」と、しかもお昼のお代もかたくなに拒否され、何だか蝦で鯛を釣る…という喩えも何かおかしい、ええと、とにかく申し訳ない限りでお店を後にした。

帰りのバスの時間を調べ、その待ち時間の間ゆっくり生協で買い物がてら時間を潰し、外に出ると1分でバス到着。マンション前に到着し部屋に戻っても、汗もかかずに済んだ。いやー有り難いことです。

その後夕方、さっそくいただいた松茸で晩酌、もちろん連れにもお酒と一緒に備えた。味ですか? 言わずともお判りでしょう、へっへっへ。

うまいに決まっている!!
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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