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2005-08-08(Mon)

骨髄穿刺検査

病院へ行ってきました。今日は先週入院して行ったリンパ節摘出手術で取り出した検体の検査結果が出るはずだったのに、より詳しい検査中ということで、「告知」ははっきりとされなかった。
しかし先生はCT、ガリウムシンチ(アイソトープ)その他の検査結果を総合的に鑑み、おそらく悪性リンパ腫の疑いがもっとも強いということ。
すぐに骨髄穿刺検査、つまり背骨に針を刺して骨髄液と細胞を取り出す検査をされました。これが麻酔したとはいえ痛いこと痛いこと! 歯の治療をしたことのある人ならお分かりと思いますが、要するに細いドリルのようなものでゴリゴリグルリグルリと神経を抜かれるでしょ、アレのもっと太いやつで骨をやられると思ってください。結局左でん部から針を刺して骨盤?あたりの骨から取られました…。
来週、これの結果と生検の結果とあわせて、入院し治療方法を決めようということに決定。
要するにあとはどういう種類の癌であるか、ということです。(ホジキン病か非ホジキン病か、型は、進行度は…など)それによって抗がん剤などの種類、組み合わせなどが決まります。
戦いの始まり、ですね。
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コメント

検査お疲れさまっす

編集長、お疲れさまです。
入院治療になりそうなのですね。
それでもし生活の上で不便なことがあるようなら、何かワシに手伝えることがあれば遠慮無く命じて下さい。バナナ買って来いとか、エロ本買って来いとか。
それはそうと、化学療法は相当しんどいらしいですが、そこんところを覚悟の上何とか頑張って予定のコース数を消化し、寛解に向って頂ければと思います。
まずはとにかく、治療が奏効しますように。

Unknown

無責任を承知で書きます。がんばってください。

御見舞い申し上げます

 色々御病気について御調べになっていると書かれておられましたので、差し出がましいことで大変失礼とは存じますが、もしよろしければ「漢方」についても御関心を持って頂けたらと存じます。既に御調べであったり、またお節介で御気に障りましたら何卒お許し下さい。

確定診断はなされていないとのことですが、現代医学の診断での御病気の有無に関わらず、御多忙で御疲れがたまっておられたことは確かだと思いますので、「体力をつける」「免疫力を高める」ようなお薬がお役に立つように思うのです。

漢方と言っても特殊な高価なものではなく、普通の病院に普通にある、保険の利くお薬でよいものがたくさんあります。
因みに、最近癌の化学療法や放射線療法による副作用や体力消耗を予防、治療するためにもこれらのお薬が使われているくらいです。(例えば補中益気湯など)このことは最近NHKの特集番組でも取り上げられたらしく、また「暮らしと健康(保健同人社)」9月号にも記事が出ているようです。世界中の医学文献を網羅したサイト「Pubmed」にも、悪性リンパ腫を含む癌の化学療法で漢方を併用し、副作用として起こる「特急」を予防した、と言う論文が出ています。

この間も書きましたが、これまで白取様の御多忙の恩恵に与りっぱなしでありました。
十分休養され、御元気になられることをお祈りし、また確信しております。
東京は暑いのでしょうね。やまだ先生ともども御自愛の程御祈り申し上げます。

信じています。

例え悪性リンパ腫であったとしても(もちろんそうでなければ一番よいのですが)白取先生が必ず快方に向かわれる、回復されると信じています。我々ファンにできるのはそのくらいですが、信じております。

Unknown

がんばってください、としか言えませんが。
がんばってください。
本当に。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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