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2005-08-10(Wed)

貧血なのかフラフラ

夕飯を食べに行こうと連れ合いと外に出たが、マスクを忘れたせいか外気の汚れが気になって仕方がない。バスを降りてお目当ての店に着くと閉店中で脱力。引き返すが、道々動悸が激しく、老人のようにそろそろと休みながら歩く。ついこないだまで誰よりも速く歩いていたのに。
脾臓が血液を取り込み肥大化しているせいか、白血球や赤血球を問わず、貧血症状がひどい。ちなみに白血球値は7月の健康診断時で2500と少なく、転院した現在の大学病院初診時の採血で1900、さらにリンパ節摘出手術時の入院最後の朝(8/1)の採血で1500。おいおい、素人でもこりゃヤバいんじゃないの? と思う数値だが、特に抗生剤の処方などもない。マスクをして、生物(ナマモノ)は食べないこと、感染に注意、ということだけ。その後は次回の通院までほったらかし(?)なので、もうしばらく(10日ほど)採血はしていないが、白血球値のその後の推移が心配だ。
★     ★     ★
励ましの書き込みやメールをくれた方々、ありがとうございます。ちょっと疲れやすいのと、血が足らないので動悸と息切れがするため、個別にお礼の書き込みや返信は今は控えさせていただきます、すみません。
来週からの入院はもう確定していますが、体力と精神力の許す限り更新を続けますので!
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コメント

無理せずに…〓


大丈夫ですか
すこしでもよくなるとイイですね
お大事に

お久しぶりです

すみません、何かろくなこと言えないのですが、頑張ってください。

みんなありがとう。

今日も食欲は普通にある。血圧はやはり低い。このところずっと上で100前後。熱はなし。って熱出たらヤバいんだけど。
とにかくダルい。椅子に座る姿勢が続くと脾臓のせいか腹が苦しくなってくる。ソファに仰向けに寝ているのが一番楽。そうしているうちに寝てしまったけど、昼寝というノンビリしたものというより、奈落に引きずりこまれるような感覚で、寝覚めも異常に悪い。朦朧、という言葉がぴったりくる。貧血は相変わらずのようだ。

世の中もっと辛い病気で戦っている人も、死んでいく人もいるわけだし、俺は生きてるし、まだ生きる予定だし。「生禁」なんで病気克服してうまい寿司を食う!それまでは死ねるか(笑)…って。

あと「紙の爆弾」、取材受けました。でも掲載誌をいまだに送ってこない。そういうとこ、ちゃんとした方がいいと思うけどねえ…と編集者根性が出たりして。

来週月曜には組織検査などが出そろい、病気の正式な型と進行度が判明する予定です。

函館より

私、末期を何故か克服して、元気に酒飲んでる人知ってます。
人間、そうそう簡単に壊れないみたいよ。
たぶん、あなたもね。

うんうん

絶対元気になってあの話を実現しましょう。

またまたおせっかい

血液疾患を含む貧血症状に良く用いられる漢方(もちろん保険が利く)の一つに「帰脾湯」があります。当てはまる症状はお腹が弱い、下痢または軟便、食欲不振、動悸、不眠、不安、貧血、頭がぼうっとする、血が出やすい(あざが出来やすい)などです。

またまた余計なおせっかい、お許し下さい。

↑↑↑↑

タイトル入れるところと、URL入れるところをまちがえてしもうた。

Unknown

「がんばって」とかはこれからも沢山言ってもらえると思うので、あえて違う事書きますけど。
『紙の爆弾』見ましたよ。

思えば、あのゴタゴタの後くらいに初めて白取さんにお会いして「元気な人だなー。」と思ったものでした。
そろそろ、自分はあの頃の白取さんの年齢に達しようとしているのですが、どうもあの時の何事にもめげなかった白取さんのようには、自分はなれそうにもないですよ。
まぁ、ぼちぼち頑張っていますけど。

よく考えれば、あの時のぶっ倒れてもがんばっていた白取さんだし。
心配してない、わけでは全く無いですけど。
「でも、あの白取さんだしなー。」
ってな感じで。
うまく言えないですけど、がんばってください。←あー。手持ちの語彙が少ないので結局言ってしまったー。

ところで『紙の爆弾』のところも社長が逮捕されたりしてますけど。
お上も懲りませんねー。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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