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2010-10-27(Wed)

二日酔い

10月27日(水)

ゆうべ、晩酌にビールを飲んでから缶チューハイを飲み過ぎてしまった。もう冬になっていくが、ビールは季節に関係なく好きで飲んでいる。近年缶チューハイはほとんど飲まない。というより焼酎やウイスキーは飲もうと思えば飲めるが体質には合わないと知っているので、家ではビールか純米酒だけ。病気をしてからはとりわけ、混ざりモノ(保存料、醸造用アルコール、香料のたぐい)がないものを飲むようになった。

若い頃はそれこそチャンポンでいくらでも飲めたもので、チューハイ=レモンサワー的なものだと数十杯という単位で飲んだこともある。たまに、夏の暑いときにそれを思い出して飲みたくなることがあり、数本缶チューハイを買っておいたりする程度。
辛いものを食べた時など、氷とレモン汁を入れてスカッと飲むと実にうまい。ビール(5.5%)とアルコール分はたいして変わらない缶のレモンサワー(6%)に氷とレモンを足すのだけど、飲み口が良くついつい飲みすぎしまう。ビールと違って不純物が多く入っている分、カラダに負担が多いのかも知れない。缶ビール4本とチューハイ4本では全く後が違う。

朝起きると寒い。また一段と気温が下がった様子で、布団から出ると短パンTシャツだとえらく寒い。加えて前の晩の飲み過ぎで軽い頭痛、夕飯に作ったニンニク入りキノコ鍋のせいか激しい下痢で常に下腹部に不快感。その上、こないだからの左胸の痛み。加えて左手指の痺れも強い。
一つだけなら何とか凌げる「痛み」や「不快」がここまで重なるとさすがにしんどい。
薄物のパジャマズボンを吐き、冬物のパジャマの上を羽織って、とりあえず朝のもろもろを終えたら食欲もなくソファに転がるしかない。ペットボトルの紅茶で朝の薬を飲み、2回目の下痢便を出して、仕事のデータが届いたらすぐに作業開始。このために横になっていたのから起きるのさえしんどかった。
作業は午前中に終え、ひたすら横になっていた。

動かずにいると楽になるので、少しウトウト。何か食べられるかと思い起き上がると胸が痛み、下腹部不快感。頭痛はすぐ治ったが、とにかく下腹部全体が下痢症状。下痢なのでむしろ水分は摂った方がいいのだが、何か飲むとすぐに下るので参る。

昼過ぎまでこんな状態で、ネットも時々寝たまま大事な連絡が来てないか確かめる程度で、あとはテレビを見ていた。「ひるおび!」だの「ミヤネ屋」だのを見ているあたりでさすがに腹が減ってきたので、棒ラーメン(九条ネギメンマ溶き卵入り)を食べる。完食できた。
そのままソファに転がると、小寒いのかユキが脇に頭をくっつけるようにして体をねじ込んでくる。そのままこちらもテレビを眺めるが、一瞬ウトウトした程度でユキと一緒に横になっていた。そのまま2時間ほど。そのうちシマが降りて来てその様子に嫉妬したのか、逆側の脇に来ようとして隙間がなく、仕方なく足の間に入って俺の右足を枕に丸くなる。猫たちのせいで身動き出来ず。首と右手だけを動かして時々チャンネルを換える程度。

夜までそんな調子だった。
7時ころになるとだいぶ楽になってきたので、切れていた一番ダシを取ってペットボトルに移し、同時に夕飯は簡単にカレーうどん(九条ネギ豚薄切り肉少量入り)、で済ます。その間も下痢は続き、結局この日だけで10回近く行ったか。
10時前に二階へ上がり、布団に横になりつつニュースを見て、11時には消灯。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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