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2010-11-29(Mon)

インフルエンザワクチン接種

11月29日(月)

朝はゆっくり9時半ころ起床。昼前にI内科から電話がある。
先日I先生とお会いした時にワクチン接種のお願いをしておいたのだが、先生は俺の病気のこと、つまり免疫力が著しく低下していることをご存知なので、熱や咳の患者さんが来た日は避け、かつ他の患者さんがいない時に電話して下さることにしていただいた。
事務の女性が「午前の診療が終わり患者が切れたようなので、今から来られますか」というので、すぐ伺いますと返答。マンションの下にこういう理解あるお医者さんがおられるというのは、本当に有り難いことです。
すぐ着替えてマスクをして一階に降りる。クリニックの入口はマンション入り口のすぐ隣だ。

問診票に記入、体温を測って少し待ち、呼ばれて処置室へ。
I先生が来られて「今回のワクチンはAソ連型の季節型と、新型用の混合で一本で済みます」という説明をされる。ただちょっと気になるのは、去年みたいなことが起きないか、ということ。
去年俺は帯状疱疹になったが、例えば著しく少ない体の免疫が、ワクチン接種によって抗体を作る方へ取られ、そこへ潜んでいたヘルペスウィルスが暴れ出して、ということは考えられないんですかねえ、と。
もちろんそれは去年も考えたことだし、血液内科の先生にも聞いたのだが、はっきりと因果関係がある・ないは聞けなかった。とにかく、もし帯状疱疹がまた再発したら、すぐまずI先生に相談し、バルトレックスを飲むなりして、京大病院へ連絡しましょうということになる。おそらく再発した場合は、前回同様点滴での治療になるだろう。とすればまた入院だろうが、前回は劇症化してからだったし、もう普通の人のように錠剤だけでは治らないと解ったので、最初から点滴を入れてウィルスを退治すれば、長くはかからないだろう。
「色々気を使っていただいてすみません」とお礼を言ってクリニックを出る。

その後コンビニへサンドイッチ、ホットドッグを買いに行くとゲホゲホと咳き込んでいる人がいる、当然マスク無し。避けるようにしてそそくさと帰宅した。もちろんすぐにうがい、手洗いを入念に。
インフルエンザも風邪も目に見えない脅威だし、いざ暴露されたらマスクでは防げないわけだが、まあ用心に越したことはない。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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