2010-12-02(Thu)

ご心配いただき…

12月2日(木)

夜9時ころ明青のおかあさんから電話。
お昼に男性客が店に来られ、白取さんの体調はどうですかと心配されてましたよ、とのこと。ご自身も奥さんを亡くされたという方だそうで、俺のブログの更新もないので大丈夫だろうか、とご心配いただいたようだ。
おかあさんも「大変やろうけどブログ見てそうやって来られる方もおられるから、更新もたまには……」と。もう本当にすんませんです。

ここのところ、ちょっとキーボード使いの激しい仕事にかかりっきりで、左手の痺れのせいで誤入力がないよう、休み休み慎重になっている。当然仕事以外では極力使わないようにしているので、ブログやツイッターもほぼ休止状態。生存報告は身内ならホイと電話やメールで「大丈夫〜?」が出来るが、ご覧いただき、ご心配頂いている方はそうはいかないわけで、これをサボっているのも申し訳ない気持ち。ちょっとずつでもちゃんと生きてますよ、ということはご報告せねばならんと反省。
っていつも反省ばかりだけど。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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