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2010-12-09(Thu)

大根おろし

12月9日(木)

朝はゆっくり起きたので、朝昼兼用に土鍋でご飯を炊く。一合炊き(実際は二合くらいまでなら炊けそう)のこの土鍋を買ってから、電気釜を使わなくなった。というより、ご飯を炊く頻度が増した。
さんまの干物を焼き、生たらこ、味噌汁でご飯にするが、底にちょっとお焦げが出来た炊きたての飯はすこぶるうまい。スーパーで干物の方が生より多少日持ちがすると思って買ったさんまの干物が当たり。塩加減と凝縮されたうま味が絶妙で、大根おろしとの相性も最高。
味噌汁だけはインスタントにしたが、それでも大満足。たったこれだけの、贅沢でも何でもない一食の満足度が大きいと幸福感も大きい。

自分の場合、魚は焼き魚や干物などの場合大根おろしが必須。しかしこればかりは大根が常備されていないと、非常につまらない事になる。こういう些細な拘りは誰にでもあるだろう、納豆にはネギ必須、とか。無くてもいいが、とても寂しいという。
だが大根は保存しておいてもスカスカになるので、今回残った分の大根もおろしてしまう。そうして摺ってすぐに冷凍用の小袋に薄く板状にして密閉、冷凍したものを使うたびにパキッと割って使っている。昔何かで見たが、何でも大根のビタミンは摺って時間が経つと急激にどんどん失われていくので、冷凍は迅速にやらないとほとんど栄養が無くなってしまうというのだ。なので冷凍する際に袋に板状になるよう薄く入れるとすぐに凍るし、使う時も適量割るだけで、解凍も早い。
と、また主婦のようなことを…。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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