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2011-01-01(Sat)

てっちり&雑炊

大晦日に届けていただいた「明青」さんのてっちり

を、鍋に。
晩酌の肴としての鍋ゆえ、いろいろとごちゃごちゃ余計なものは入れず、昆布を敷いてネギと椎茸のみを加え、ちょいとアクを取ってからいただく。

味は…天にも昇るとはこのことでしょうか。って死んじゃ困るけど。

でもって仕上げは軽く一膳分のご飯を入れて塩のみで味を調えて、溶き卵で雑炊。蓋をしてしばらくしてから薬味のわけぎの残り、芹を投入。


味は…天国のようで御座居ました。
いや、生きてて良かったほんまに。
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プロフィール

シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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