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2011-01-09(Sun)

PC三昧

1月9日(日)

世間的には3連休の中日ということになるらしい。関係なく仕事の予定が入っている。

さてどうも朝から仕事で使っているメインノートPC(Core2Duo)がおかしい。
というより2008年に買った後、半年でキーボード全体がぶかぶかしてきて右上の方がはがれかかってきた。トタン板みたいにペコッと持ち上がる感じ。
もちろん初期不良にせよ何にせよ、一番使う部分なんですぐ交換に出せよ、という話だけど、我々仕事で毎日ガシガシにPCを使う人は「修理のために何日〜何週間かマシンを預ける」ことは物理的に不可能。その間代替マシンでうんたら、と言われても、長年の積み重ねで自分に絶妙の設定にしてあるアプリケーションの数々、ブラウザ環境その他をそっくり移動させたりバックアップ取ったりで何日かかるか、という話。
当然その間は仕事にならない。毎日仕事してる人にとって仕事にならない日があると、とても困る。
ゆえに不良品をつかまされた不愉快さは置いといて、だましだまし使い続けることになる。そうしてたら、次にキーボードのエンターキーがブッ壊れた。次に方向キーの「↑」が取れた。もうね、本当に…orz と思いつつ、ワイヤレスキーボードとマウスに切り替えた。結果論だが十倍楽になったケガの功名は置いておくとして。
とにかく仕事柄キーボードは徹底的に酷使する使い方なので、まあ最初にいかれるのは仕方ない、他に不具合はなし…と思っていたら、去年の夏にDVDを認識しなくなった。かろうじてCDだけなぜか読み書き出来るので、iTunesで買った曲だけは焼いておいた。年末にはCDドライブとしても壊れた。そして年明けから変な音を出すようになった。
経験上、こら死にかけとるなあ、と判る。
光学ドライブがいかれてもまあ取り立てて不便はないからいいか、CDや映画を借りてとりあえず取り込むこともあるが、先代のマシンもあるので別段困らない。(そのマシンは2005年に入院時の友であったPentium Mマシン)
しかし本体から異音がするのは嫌な予兆だ。とにかくサーバのようにほぼつけっぱなし状態で酷使の限りを尽くしているので、悲鳴をあげているらしい。
仕事でPCを使うようになって15年以上経つので、痛い思いは何度もしてきた。なので今もデータ類は全て外付けHDDに記録している。最悪本体にクラッシュが来ても仕事のデータやバックアップは無事なようにはしているが、先のアプリの設定やインストール、環境設定を全く同じにすることは不可能だ。何しろOSはいまだにWinXpで、新しくマシンを買えばWin7になる。Xp互換モードがあるというが、結局「環境が変わる」ことに変わりはない。
最近はその環境も含めてそっくり移転させるソフトもあるが、OSが変わったら無理だろう。だいたいアプリケーションやドライバの類も正確にどれがどれくらい入っている、など憶えてもいない。極力オンラインソフトなどは「これは使用中」と判るようにミラーリングしてあるが、完全に同期させていない。ああ面倒くさい。

ちょっとだけ将来に備えてバックアップや環境移転の準備をするが、それだけで半日がかり。もし仕事やプライベートのデータを外付けにバックアップしていなかったら、数日かかるところだ。それにしても面倒くさい。そしてその合間にも仕事の連絡や作業はある。
気が付いたらPCに6時間くらいかかりきり、という感じ。体じゅうビキビキになった。
そういうわけでそれ以外は極力PCを休ませてやることにして、「積ん読本」を消化。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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