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2011-01-22(Sat)

冬は鍋

1月22日(土)

朝9時前に起床、先日の打ち合わせの仕事が詰まっていてバタバタと片付ける。午前中、青空に薄く雲がかかるいい天気。
このところ調子が悪かったが、今日はだいぶいい。極寒でもなさそうだったので、出かける支度。
実は年末に「明青」さんに届けていただいたてっちりの代金をまだお支払いしていなかったので、ずっと気にしていた。お店のノートPCがかなり古く動作ももっさりしているので、うちの使わないノートを持って行きがてらお支払いを…なんて言ってこんなに経ってしまったわけ。
こちらがバタバタしてたり調子が悪かったりしたのでもたついたのだが、私用・仕事の用事で郵便局へ行く用事、銀行へ行く用事、断線したケーブルなど細かい買い物をする必要性など、たまたま外出しなければいけない状況が重なった。これを逃すとまたいつになるか自分でもよく判らない。
週末はお昼もけっこうお忙しい様子と思うので、今日は用事もあるし、お昼をご馳走になってばかりだったし、昼食は済ませてからお客さんの少なくなった頃合いを見て、1時過ぎに出る。

お店にはお客さんが一組ちょうど帰るというところだったが、今日・明日は忙しいとのこと。新しいノートにデータや環境を移す作業があるが、こちらもお店が忙しくない時にと思っていたので、頃合いを見てまた、ということにしてノートPCを置いていくことにする。
肝心のお支払いは、いつもご馳走になっているのでいらないと言ったのに、例によっておかあさんにきっちりお釣りまで受け取らされ(変な日本語だけど)、お店を辞す。
それから歩いて近所の郵便局とスーパーのある交差点へ戻り、もろもろ用事を無事済ませ、ちょっと買い物をしてから帰宅。

さてまた料理ネタ(笑)。

晩は前にハンバーグを作った時の残りを冷凍してあった合挽肉に、買ってきたカニ缶を使って蟹肉団子鍋を作ることにする。
これは挽肉にしょうが汁、塩胡椒で軽く味付けをして捏ねたものにカニ缶を混ぜて丸めた肉団子をいくつか作り、油で揚げて、その後でコンソメスープで軽く煮るというもの。
実は連れ合いが生前よく作ってくれた料理の一つで、シンプルながら実にうまいものだった。
そういやずっと食べてなかったなあ、冬はこういう鍋や煮込み料理が恋しいなあ、と思った次第。

まずは市販の顆粒コンソメにキューブ状のブイヨン、塩胡椒などでスープを作っておく。隠し味に醤油など、お好みで味を調える。連れ合いと一緒の時は土鍋で作っていたが、今はホーロー鍋。


ミンチ肉は下味を軽くつけて入念に練る。カニ肉は最後に軽く混ぜ合わせる。食感の欲しい人はスジを細かく切って混ぜてもいいし、ネギ系も合うが、うちはシンプルにミンチとカニのみ。


これを一口大に丸めて、油で揚げる。後でスープに入れるから、中の肉汁を閉じ込めるように、高めの温度の油で表面を転がすようにまんべんなく揚げる。この団子の段階でもうまいので、あんかけとか別な料理にも使えるから、多めに出来たら冷凍しておいてもいいでしょう。


完成。もやしの食感が少し残ってるくらいがいい感じ。
この「鍋」の野菜はシンプルにもやしのみ。うちの場合は夫婦とも飲み助だったので、他にもつまみを色々用意することが多く、おかず・食事というよりは酒肴だった。もちろん好きな野菜をたくさん入れてもいい。


これはついでに、ふかしたジャガイモでじゃがバター。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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