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2011-02-24(Thu)

チキンカツ

2月24日(木)

寝坊をしてゆっくり起きたので、朝昼兼用でバタートーストとゆで卵を食べたが、夕方猛烈に腹が減ってきた。
鶏のササミがあったので、叩いて薄く伸ばして衣をつけてチキンカツを揚げることにする。
ご飯を3合炊き、その間に昆布と鰹節で出汁を取り、味噌汁と作り、キャベツを千切りし、頃合いを見てカツを揚げる。揚げ上がりとほぼ同時に炊飯器が炊きあがりを知らせる電子音を鳴らし、ガッツポーズ(笑)。
炊きたてのほかほかご飯に出汁のきいたワカメと小松菜の味噌汁に、サクッとした揚げたてのチキンカツ、日本人に生まれて良かった!…ん、チキンカツは和食じゃないか。まあいいや。
手間暇かけて支度をして、食べてた時間は十数分。あとは油を漉したり洗い物、でもその十数分の「至高の時間」の幸福感は、出来合いのものをインスタントに並べるよりも、大きい。そして安い(笑)。
体調で手を抜くときも多いけれども、出来る時はなるべくちゃんとする。気力体力、そして時間、それらがちゃんと合えばむしろ楽しく満足感も大きい。
外に出て働く人は、仕事を終えて帰ってきてからこれら気力体力時間のゲージが合致することは少ないだろうな、大変だよねえ、と思いつつ残ったキャベツをドレッシングで食べつつゆっくりとビール。

料理と言えるほどの作業はしていないが、「料理写真が面白い」と言ってくださる方もおられるので、いいでしょう(愛知県のKさん、いつもコメントどうもです!)

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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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