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2011-05-16(Mon)

まぐろ

5月16日(月)

昨日、突然宅配便が届いた。関東の友人T君からで、何と冷凍まぐろの詰め合わせ。電話すると、「(某ショップの)いやー、何かポイントがけっこう溜まってたんで送っただけです、お返しとか一切不要ですし、気にしないで召し上がって下さい」とのこと。うううう、ありがとう!
昨日はさっそくいただいた。
もの凄〜く、うまかった。あまりにうまくて写真撮るのも忘れていた。

連れ合いの命日に花やお酒をいただいたり、猫のシマが死んだ時はたくさんの人からお悔やみのコメントやメールをいただいた。もちろん、普段からこちらの健康状態を気遣っていただいている方もたくさんおられる。
そういう皆さんから励ましをいただくたび、ちょっとずつ命が延びてるような気がするというか、生かされているという感謝の気持ちがある。まぐろで「何日寿命が延びた!」というのはもちろん冗談だし、ものをいただいて不遜なジョークに聞こえるかも知れないが、ビールを飲んで「このために生きてる!」とかよく言ったものだ。冗談だけど冗談抜きで、免疫にもいいという意味で「寿命が延びる」は冗談ではない…のかも知れない。
解凍

冷蔵庫でじっくり解凍後、ルイベ状態で切り身にし、赤色になったところで…。極楽。
中トロ
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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