--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011-06-27(Mon)

おこのみ

6月27日(月)

暑い。30度超え。こないだまで曇りか雨という日が多かったが、今日は暑い。エアコン無しでは病人もさらに余計な病気になると思い、つける。何しろ入れ換えたばかりの最新型だから電気代もこれまでと相当違う。それだけで節電したわけだし。

晩は突然「お好み焼き」が食べたくなった。
実は前から食べたかったのだが、うちのホットプレートは去年テフロンが剥がれてボロボロになり、おまけにスイッチがバカになったので捨ててしまった。
連れ合いが生きていた頃は、近所の店を何軒かまわって、すぐ近くにうまい店を見つけたのでそこで「お好み欲」は満たせたから、特に家で焼くということに逼迫していなかった。
関西というか大阪の家庭ではホットプレートでのお好み焼きとたこ焼きプレートは必須らしいし、買い直そうかどうしようかと思案しているうち、「調理例」とかにある画像を見て空腹が勝ってしまうという定番パターン。

お好み粉と卵などの材料はあるので、キャベツを千切りして、うちの場合はさらに2cmくらいの長さに刻む。おろし金でおろす家があったりさまざまらしいが、こんなものにルール、決まりなど必要ない。「お好み」だし。
あとは紅ショウガも天かすも干し海老も豚バラもある。もうお好み焼き作ってください、と言わんばかりの在庫だ。
「何なにを入れるといいですよ」「あれが合います」とか色々聞くが、自分の場合基本的にシンプルなものが好きなので、これで十分。

フライパンを熱して油をひいて、よく混ぜたタネをふんわり敷き、上にバラ肉を乗せてちょっとフタをする。下面に火が通って固まったらひっくり返す。フライパンだと、ここが面倒。やっぱりホットプレート欲しいな…と思いつつエイヤとフライパンを返してうまいこと反転。
お好み底面になった豚バラに火が通ったら、もう一回反転。へらで押しつけたりはしない。火加減焼き加減の頃合いを見て、最後にバラ肉を底になるように返して皿に移す。
あとはおたふくソース先生にお任せ。マヨネーズは店でやってくれるように細く線状にかけて箸でなでると波型になり、それっぽい。あとは鰹節、青のりをたっぷり。

うむ、外はカリカリ中はふんわりでうまい。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

広告
アフィリエイト・SEO対策
検索フォーム
プロフィール

シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

シンプルアーカイブ
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。