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2011-07-19(Tue)

診察日

7月19日(火)

病院受診日。
大型の台風が近付いているが、まだ外はさあさあと切れ間なく雨が降り続いていて、風もない。ただ気圧が下がっているのか、単に自分の体調のせいか、腹が苦しく寝床に入ってからもほとんど寝られなかった。
朦朧として8時ころ下に降りて、朝のもろもろを済ませて横になる。相変わらず体調は良くないが、病院へ行かねばならないと、9時過ぎに家を出た。
外は予想に反して雨はほとんど降ってなく、風がやや出て来たかという程度。病院へはスムースに行けた。
しかし出た時間が遅かったせいか、採血で30分以上待たされ、しんどかった。レントゲンはすぐ終わり、呼吸器の外待合へ行って携帯で音楽を聴いていると、胸に入れておいた呼び出し端末が診察室へ入れと言う。これで呼び出したということは、一回アナウンスで呼ばれたのか…と恐縮しつつ診察室へ。
I先生は「まだ採血結果は出てませんが、先に吸入されといたら良いかと思いまして」とのこと。それは有り難い。吸入の処方を貰って処置室へ行き、いつもの個室で吸入タイム。処置室の看護婦さん数人とはそろそろ顔なじみになってきていて、その中の一人が「さっき呼吸器(の外待合)で白取さん呼ばらはったでしょ、その時あれ、何で私白取さんてお名前憶えてるんやろ思って」と笑う。毎月吸入に来てるので応対しているうちに憶えていただいたんだろう。
それにしても今日は吸入もしんどかった。
いつも楽ということはないのだが、今日は体調が悪いだけにしんどさも尋常じゃなく、数回本気で嘔吐しかけたほど。しかし吸入器の方はかつてないほどの快調さで、結局一度も機械を外して振ったりすることもなく、30分。
呼吸器の受付で吸入を終えた旨伝えて中待合で待っているとすぐ呼ばれて、採血の結果と前回の感染症などの検査結果を伺う。

採血の方はWBC1600といつも通りの低値安定、若干高かったCRPも0.1と正常に戻っていた。カリニ肺炎や日和見感染に多い肺炎など、また結核なども全て陰性。結核などにかかった場合、逆に反応が無く気付かない事もあり得るのだが、俺の場合はちゃんと抗体があり、かかった場合はすぐに反応が出る事も解ったので、これまで通り毎月レントゲンを撮り採血できっちり見ていきましょう、ということ。
次は8月16日、何とお盆で五山送り火の日である。大学は休みだが「病院は平常通りなんですよ」とI先生も苦笑。
それから血液内科の外待合へ移動。しばらくするとすぐ外待合で待てという表示が出たので、おお、今日はサクサク進行するわいと思って椅子に座ったのが11時過ぎだったか。
ところがここからが地獄のような待ち時間で、ようやく呼ばれたのは12時半をまわってからだった。体調が万全じゃないときにずっと椅子に座って待っているのはきつかった。

N先生は申し訳なさそうに「お待たせしてすみません〜」といつものように仰る。
採血の結果の低値安定という所見も呼吸器のI先生と同様で、細かい部分でちょっと気になっていた箇所(肝機能の数値や炎症反応など)も今回は戻っているし、問題なさそうですね、ということ。ただ前回追加で入れた検査の結果で、ちょっともう少し細かく調べたいものがあり、それは専門機関じゃないと出来ないそうで、費用は大学持ちで調べさせて下さい、とのこと。病気の進行か、あるいは免疫機能に関してちょっと重要な部分らしい。こちらとしては嫌も応もないので、「お願いします」と頭を下げる。
リンパ節の腫れや脾臓の大きさなども触診していただき、それ以外は問題ないということでひと安心。

会計を終えて病院を出ると、ちょうど今、という感じでざあっと雨が降ってきた。風もそれほどではないがちょっと朝よりは出たか。薬局へ行くと混雑していたので、スーパーで買い物をして帰ってきてしまった。
家の隣の薬局で調剤してもらい、やれやれと落ち着いたら2時過ぎ。
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コメント

低気圧

病院の先生は苦笑ぎみに「そういうこともあるんですねえ」という感じなんですが、気圧って人間の体に影響あると思いますけどね…。
こないだの台風が近寄った時はこちらもちょっとかなりしんどかったです。

低気圧

私の友人には低気圧がくるだけで(雨予報の日)頭痛を起こす人がいます。
台風の超低気圧の影響でしょうか?
お大事に。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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