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2011-07-25(Mon)

Facebook

7月25日(月)

しかし不景気である。
またちょっと定期の仕事が一つ減ってしまって、大変。時間は余るようになったけど生活が大変。たっぷり時間に余裕が出来たのに精神的にカツカツって、良くないわなあ…と思うがしょうがない。

ところで自分の場合は日常PCで仕事をしていることが多く、また入院してもそれが続けられないと経済的に破綻するわけなので放さなかった。つまりはPCに向かう&ネットにつながってる環境が正常=平常。
で身内や友人知人の多い京都を離れて独り身になってしまったが、こんな病人ゆえにいつ死んでも不思議はない。
病気の状態はじわじわと低値安定しつつも免疫力は確実に不全に近く、血液の状態も正常とはほど遠い。死んでも間違いなく誰にも気付かれないのは、後始末に色々迷惑もかけることになる…ということでツイッターで一日ひと言なんかつぶやけば、とりあえず「あ、生きてるな」という生存確認になるという状態。
ブログだとこうして更新作業が必要(もの凄く簡単なんだけど)で、ツイッターのようにホイッと一瞬で終わる方が楽だ。ゆえにツイッターやるようになったらブログがおろそかになった。ところが誰でもツイッターやってるかというとそうではなく、ブログの更新がないと「どうしたん?」と心配して下さる方がおられる。自分もツイッターの字数では延髄反射になりがちで、本当はこっちの方が近況報告には色々いいんだけど、ついついブログ無精になってしまう。

こうしたネット環境にあると、東京を離れても友人や知人とはメールなりツイッターなりでしょっちゅう接触があるのでさほど寂しさは感じないし、ツイッターだけでつながっている人もけっこう増えた。
ところがツイッターは匿名なので、プロフィールに情報がなく相手がメールやDMで教えてくれないと、当然誰だかさっぱり解らない人もいる。
まあこんな世の中で、ネットとはいえ顔から本名から何から全部さらして「フリチン仁王立ち状態」ってのもどうかとは思いますが…。

さて教え子は一度「申告してくれー」と呼びかけたら答えてくれた数名は把握したんだけど、普通は相手の年齢も職業も下手すると性別も(それはあまりないけど)不明だったりする。そうすると一応、自分なりに会ったことのない人には基本丁寧語という事になる。誰にでも突然タメ口で話す人もいるが、普通、それは「非礼」ということになるし、そういう非礼をする相手を不快と思うから、自分はしない。
なので、会った事はないけどネット上で友人ぽくなった人などの例外を除き、一応そういう実社会でのルールみたいなものは守ってる…と思う。

何を言いたいのかと言うと、ツイッターの場合アイコンとハンドル=ニックネームだけしか解らない人が多いので、ついついうっかり似たアイコンの人を混同しちゃうという事が起きる。いや滅多にないが、どうもそういう人がいて、例えば教え子だとすっかり思い込んでいてタメ口をきいていたような事が起きる。起きたような気がする。

というような事を友人と世間話していたら、「じゃあFacebook始めたらいいじゃないすか」みたいな話になった。そいつはやってないくせに、人に勧める。「やってみてどんな感じか教えて下さい」とか調子のいいことを言う。
まあ乗せられてアカウント作ってみたんだけど、ハッと気付いた。
Facebookとて完全実名じゃないし、そもそも、ツイッターを匿名でやってる人が実名でFacebookやるか、というよりツイッターの匿名アカウントとFacebookの実名アカウントを「これ同じ自分っす」と言うか。
とほほほ。

去年、肺の手術で入院した際(「手術前夜」)に本と御見舞を送って下さった堀あきこさん(とご主人)から、日本酒が届いた。
さっそく御礼のお電話をすると、たまたま奈良へ行く用事があったので、お盆も近いのでお送りしました、とのこと。「八咫烏」という、ご存知日本サッカーの守護神にもなっている名前のお酒。ありがとうございます。

その後お二人がFacebookアカウントを持っておられ、たまたま作ったアカウントが役に立った。これもまた何かのご縁でしょう。南無…。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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