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2011-10-20(Thu)

デキモノその後

10月20日(木)

●昼すぎ、友人と話してたら「そういえばあの『デキモノ』はどうなったんですか?」と訊かれた。数日前に実家のお袋から電話があった時も同じ事を聞かれたっけ、そりゃまあ確かに先月の診察日の様子を読んだら誰でも「大丈夫かよこのオッサン」と思うだろう。自分でも痛みを思い出してクラクラするが。

結局、デキモノは抗生物質を出された分一日三度、数日飲みながら消毒・ガーゼ交換を繰り返しているうちに小さくなり、今では凹凸もほとんど無くなった。ただ皮膚の修復が「これで勘弁してください」という形で、ケロイドというか痣というものを残して終了した感じである。

というわけでスマホで撮ってみた。アップにすると気持ちの悪い映像になるので遠目から…ってそれもキモいとか言わないように。
免疫が低下しているし、体の修復能力も落ちているのだろうなあ、と改めて確認する思い。一昨日は左足の親指、爪の付け根が痛いので見て見ると、ホンの少しだが膿んでいる。慌てて消毒して絞り(激痛)、抗生剤入りの軟膏を塗った。幸い一日で完治。
目には見えないものの、皮膚上・体内の常在菌から家の中から、雑菌やウィルスにまみれて生活している。普通の人ならなんでもなくても、自分には何が命取りになるか解らないから怖い。一人バイオハザード状態。
とかまあ、冗談言ってられるうちはいいですね。
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コメント

Unknown様

>普段補中益気湯とか少し飲んでおいて化膿してきたら排膿散及湯とかどうでしょう。
検索してみて下さいませ。保険ききます。

情報ありがとうございます。
(いただいたコメントは一行目に事実と異なる過大なご評価がありましたので(笑)、こういう形で失礼させて頂きます)

漢方は自分のような慢性疾患を抱える人間にはいいと思ってはいるんですが、何しろ今現在の自分の状況はしっかり細かく採血で把握されているので、次回の診察時に先生方にお伺いをたててみます。
お気遣い感謝申し上げます。

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プロフィール

シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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