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2011-10-28(Fri)

食欲の秋

10月28日(金)

というわけでここ数日の。
煮豚
煮豚。和風コンソメ味で、スープがたまらなくうまかったです。


とん汁
煮豚の余り、からの…とん汁。汁がたまらなくうまかったです。
スープと肉がちょっと残ったので、新たにしめじや大根人参、何と言ってもこの時期うまいじゃがいも!!!を足して作った。鍋一杯。一人で食いきれないのでZiplockに小分けして冷凍。冷凍する時はなるべく空気を抜いて袋をひらべったく、凍る時間をいかに短くするかが勝負ですよ奥さん。(解凍する時もパキンパキン折れるから時間短縮になります)




あと! 昨日、北海道時代の友人から「おすそわけだから少量ですまん」と言いつつ水蛸の足を冷凍で貰いました。ありがとう! めがっさありがとう! いやなまらありがとう!
冗談抜きで寿命が延びます。延びました。
いくつになっても持つべきものは友達。心から感謝します。
水ダコ刺身

今日は実家の母親が南茅部(ミナミカヤベ)の知り合いから頂いたという、すさまじくいい昆布が届いた。
お袋は油彩を趣味でずっと描いているが、その絵を欲しいという人がおり、もちろん無償で差し上げてきたところ、御礼で昆布や魚を送って下さるのだそうだ。
量的には個人しかも一人所帯では多いし、質的にも素人料理ではとても活かしきれないので、近いうちにお世話になっている「明青」さんに持って行くのだ。ていうかお袋が「持っていきなさい」と言うのだし。
京都は何といってもダシ文化。
関西と関東では水が違うという当たり前の事を大人になってから知り、関西出張や旅行のたび、ちょっとした料理の出しの差、例えばおでん、そばやうどん汁、煮物等など、優劣ではなくその「違い」を愉しんできた。

北海の海で揉まれた最高級の昆布、ダシを引き出すのはやはりプロの料理人じゃないと。
…と言いつつ、一枚(折りたたんであって、半年分くらいある)は自分用。
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シラトリチカオ

Author:シラトリチカオ
白取千夏雄/編集者。1965年函館市宝来町生まれ。元青林堂「ガロ」副編集長、97年よりフリー編集者・ライター・Web構築・管理他なんでも屋と、専門学校・大学講師など。
2005年夏、白血病告知・余命宣告を受けるが「慢性リンパ性白血病」に近いタイプと判明、無治療・対処療法、2014年より抗癌剤治療、巨脾へ放射線など治療開始。2015年夏左上眼瞼にメルケル細胞癌発症、眼瞼切除、再建手術、16年にかけて放射線も耳下腺に転移、郭清術、放射線治療中に再発、左眼球ごと摘出・皮膚移植。転移再発治療中ながらまだ生涯一編集者として生息中。
二十余年の東京在住ののち、07年から京都在住。09年5月、愛妻=漫画家・やまだ紫を脳出血で失った。
やまだ紫クロニクル

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